大阪市の中古マンションといえばこちらです

中古マンションは何といっても価格の安さがメリットです。
ここ名古屋でも都心エリアの新築マンションは専有面積90平方メートル前後のファミリータイプで4000万円から5000万円。


それが、築2、3年で早くも1000万円ほど安くなるのです。

もちろん、早々に手放す人がいてという前提がありますが、たったそれだけで1000万円も安く手に入ると思えば、とてもラッキーです。
しかも、立地が良く、環境も良い場所なら申し分ありません。

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中古マンションは、既に入居者がある程度の年月をそこで過ごしているので、マンションの管理状態もわかり、両隣りや上下住戸の住人がどんな人か、家族構成がどうなのかなど、入居者の情報も事前にわかります。

新築の場合、隣にどんな人が住むのか全く見当もつかず、近所付き合いの心配もありますが、中古マンションなら後から転居してくる気後れはありますが、気難しい隣人にめぐり合うリスクは避けることができます。
比較的新しい中古マンションなら、設備もキッチンやバス、トイレなどを部分的に取り替えるだけで入居できます。壁クロスなども使用状態が良好ならわざわざ張り替える必要もありません。


では、築10年以上経った中古マンションはどうでしょう。
こちらも、学区が良かったり、交通の便が良いなど人気エリアでは不動産業者に申し込みが多く、売りマンション待ちといった感じです。古い設備は取り払い、リノベーションしてしまえば新築同様です。

しかも、価格は安く、リノベーションをしても新築で買うより予算にゆとりがあります。管理状態や入居者については、前述したとおりです。
結局、中古マンションは建物の造りや間取りも大事ですが、立地と管理状態が決め手となるような気がします。自分の条件に合う立地で、いい物件に巡り合えれば、断然お得。時期的なことや運に左右されることも多いですが、これはという物件に出会えたら、賢い買い物といえるのではないでしょうか。